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かどや大福帳

 

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日曜日の懐メロSP。今日の一曲目。

「悲しみが止まらない」 by 杏里

もう30年も前の曲なんですなぁ。

杏里さんと言えば、やっぱりあの名作アニメの曲が有名ですけど、私と同年代の女性が歌うのはこっちの曲のほうが多いんじゃないですかねぇ。

十年一昔なんてよく言いますけど、Webの発達による情報量の多さやメディアから発信される情報の更新の早さを考えると、5年前のことですら古く感じてしまいますが、我々がガキの頃、普通に聴いていた楽曲の歌詞を今どきの若人に聞かせてみると、妙なリアクションを取られる時があるんですよ。
確かに改めて聴き返してみると、「ん~、まぁねぇ…」と妙な違和感を感じなくもないんですが…

まず最初に挙がりやすいのがユーミンの「まちぶせ」
よく言われますが、今時ならストーカーだよね~なんて。
昔は当たり前だったんだよ、こういうことは!ってやたらと強く言い返したくなってしまうのはやはり歳をとってきた証拠でしょうか。
そりゃね、確かに今時ならそう言われるんでしょうけど、歌詞の内容をそのままストレートにしか受け取られない感受性にも若干問題があるようにも感じます。
行間を読めと。その歌詞、言葉から風景、叙情を想起しなさいと。オッサンはそう言いたいわけですよ。

表題の曲も良く聞くと、んん?って思える部分がありますけど、昔は普通に受け取っていたんだよなと思うと、自分自身も今どきの考え方に流されてしまっているのかなと改めて考えさせられる瞬間もあります。

あとはそうですねぇ、classの「夏の日の1993」も良く聞くと「んん?」って思うところがありますし、シュガーの「ウェディング・ベル」なんかも「へ?」って思えるところがありますなぁ。

考え方は変わって当然ですけど、純粋な感受性というものはたまに磨き直さないといけないみたいですよ。
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